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ドレミ

  • Takahashi
  • 2019年5月9日
  • 読了時間: 1分

ドレミファソラシドという音程を弾きこなすのは難しいが、聞くのは喜びという方が多いと思う。なぜドレミファソラシドがあるのだろう。絃楽器では1/4半音という言葉がある。スライド奏法という境目のない音程を求めるものもある。

ギターを見ると、均等に配置されたフレットがある。そのフレットの位置は、ハーモニクス(倍音)の位置である。ギターの弦を押さえるとドレミが生まれる。ここからは多分の話である。

音のつながりの心地よさと規則的な配置が音程を生んだような気がする。人間の感性と人工的な作りの融和が音楽だったのではないだろうか。あるいは、人間はもともとハーモニクス(調和)のために生まれたのかもしれない。

 映画「サウンド・オブ・ミュージック」は、いまでも時々見ている。

 
 
 

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